どうもです。 (前回の続き) この前の送別会の時に、計画的、ち密とお褒めいただきました。 自分としてはまだ、詰めが甘い部分も多くまだまだだと思っていたので少し驚きです。 それに、心配性で臨機応変ができないから、いろいろ確認しなければ気が済まない、それだけだったのです。 実際の仕事では、臨機応変を求められる場が多く他の人のようには動けない。 その中で、できることはやろう、できることだけでもやろう、それだけだったのです。 実際は、周囲の人の協力がなければ何もできないのです。 「薬指のような人になれ、小指の大切さを忘れぬ人になれ。」 自分の座右の銘です。 薬指のように、不器用でも自分のできることはしっかりするし、結婚指輪をはめたり、薬を塗ったり自分の役割はしっかり果たしている。 そんな人でありたい。 そして、不器用だからこそ、同じ不器用な小指の大切さ、良い処を忘れぬ人でありたい。(続く)